神奈川県横浜市鶴見区 スズメバチ駆除、巣の撤去

こんにちは。害虫害獣駆除本舗です。

今回は昨年の8月に横浜市鶴見区で行ったスズメバチ駆除及び巣の撤去を紹介したいと思います。

横浜市鶴見区でスズメバチ駆除

時刻は夕方6時。鶴見区にお住まいのお客様からお電話をいただきました。「仕事から帰ってきたところ、近所の方に家にハチの巣が出来ていると教えてもらいました。そろそろ子供が習い事から帰って来るのでなんとかしてほしい。」そんなご事情があるなら急がねば!と現場に急行。なんとかお子様よりも先に到着することが出来ました。現場を確認してみると、玄関から犬走りに入って上を見上げればすぐに見つかりました。直径は約15cmくらいの大きさです。玄関脇にこのサイズはなかなか怖いですね。明らかに昨日今日で出来たものではなく、今まで襲われなくて本当にラッキーでした。聞けばお子様はあと30分ほどで戻られるとのこと。お子様が戻られる前に作業終了するべく早速準備です。手際よく薬剤散布でスズメバチの駆除、周りを汚さないように巣の撤去と迅速に行いました。作業を終えてお客様に確認して頂いている間にお子様がみえ、「いつとったの?」「これがうちについてたの?」「こんなにいっぱいいると蜂ってちょっと気持ち悪いね!」と取り終えたハチの巣を見て少々興奮気味でした。

ここで道具を片付けて帰ろうかと思ったのですが、少し違和感を覚えました。蜂が飛んでいる。最初は戻り蜂かと思いましたが、飛んでいる蜂の種類が違いアシナガバチが飛んでいるんです。しかも、先ほど作業した家の向かいの家から出て来ています。通常、スズメバチの巣の近くにあるアシナガバチの巣はスズメバチに襲われて壊滅してしまうのですが、最近作り始めたようで物陰にひっそりとありました。これを見逃す訳にはいきません。天敵のスズメバチがいなくなった今、このまま放置しているとアシナガバチの巣はドンドン大きくなってしまうので、この瞬間に駆除するのがベストです。アシナガバチが巣を作っていた家の方がタイミングよく帰って来られたのでご説明させていただき、作業開始です。道具を片付ける前だったこと、巣がまだ小さかったこと、比較的取りやすい場所についていたことなどの条件が重なり、準備から片付けまでの作業の全行程が5分かかりませんでした。アシナガバチの巣が早期に駆除できたことで大変喜んでいただけました。

スズメバチの巣の近くでアシナガバチの巣を駆除するという少し珍しい作業になったこの日。何故か少しだけ気持ちよく帰ることが出来ました。笑


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